ジーテクト優待改悪にて

先日ムゲンエステートが株主優待を廃止したことを記事にしましたが

同日にジーテクトの株主優待改悪の発表もあって、

最近の優待廃止の流れに残念な気分で一杯のりすまるです。

しかもジーテクトの優待改悪は、

100株保有の弱小株主切り捨ての意図が丸見えなのもいただけません。

ジーテクトの株主優待は長期保有でとてもお得なことを

以前ブログに書いていただけあって本当にがっかりしました。

今回の改悪は多くの弱小株主の心証を害したらしく、

優待改悪発表翌営業日の取引において、ジーテクトは大幅下落となりました。

ジーテクトの株主優待改悪

ジーテクト株主優待改悪

今回の改悪で、100株の優待を頂くのに300株保有が必須となりました。

さらに多くの場合継続保有の条件がある場合、

100株株主が300株に買い増せば経過措置として、

100株保有期間を300株保有期間として認めてくれるものです。

そういったことも全部なかったことが、本日の下落につながったのでしょう。

ジーテクト株探チャート

株探チャートで5月15日を見てみると、優待改悪以上のダメージですね。

ジーテクト保有か売却か

ジーテクト(5970)の一株当たりの配当を見てみると、

2015年 24円

2016年 32円

2017年 36円

2018年 39円

2019年 46円

2020年 48円

2021年 50円

2022年 56円

2023年 60円の予定と増配を続けています。

配当性向は大体30%台より低くまだ増配の余地もあります。

なので、優待は改悪ですが連続増配株なので手放すのは惜しいのかもしれません。

15日の終値1405円での税引き後の利回りは3.42%

もし300株に買い増して3年以上保有すれば優待込み利回りが4.13%になります。

100株株主への裏切りは気になりますが増配は期待できそうなので、

今後どうするかもう少し検討しようと思います。

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